羽水高校BLOG

令和7年度 後期終業式・退任式・離任式を執り行いました

投稿日時: 2026/03/26 10:07

 3月24日(火)、大掃除で1年間お世話になった校舎を清めた後、第1体育館にて令和7年度 後期終業式および退任式・離任式を執り行いました。

 式に先立ち、今年度最後となる伝達表彰が行われ、多くの生徒が拍手でその努力を称えられました。


 続く終業式では、校長先生が、国語科教員ならではの目線から「好きな言葉」を紹介し、生徒たちへのメッセージが伝えられました。式の終盤には今年度最後の校歌斉唱が行われ、全校生徒の歌声が体育館に響き渡り、この1年の締めくくりにふさわしい厳かな時間となりました。


 終業式に続き、本年度をもって本校を去られる先生方を送り出す退任式・離任式を行いました。

 退任される先生からは、これまでの教員生活を振り返り、生徒たちへ向けて温かなラストメッセージが送られました。その後、生徒会役員から感謝を込めて花束が贈られると、会場は温かな拍手に包まれました。


 また、転任される先生方の紹介も行われ、代表の先生から新天地への抱負と本校での思い出を語っていただきました。


 式の最後には、生徒たちが花道を作り拍手で先生方をお見送りしました。共に過ごした時間が思い出され、別れを惜しむ姿が随所で見られました。先生方、これまで本当にありがとうございました。新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!


【ご案内】第36回定期演奏会を開催します

投稿日時: 2026/03/25 13:21

今年も吹奏楽部・合唱部・邦楽部の3部による定期演奏会を開催いたします!
この日限りの特別なステージをぜひお楽しみください。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。


<開催概要> 詳しくはチラシをご確認ください。
日 時 2026年4月5日(日)
開 演 13:30(13:00開場)
会 場 ハーモニーホールふくい大ホール
入場料 大人300円/大学生以下無料
    (当日券もございます。)


3月18日(水) 「探究特進科交流会」

投稿日時: 2026/03/21 8:46

 探究特進科の1・2年生による交流会を実施しました。

 6限目は「ペーパータワー」に挑戦し、紙とセロハンテープだけを使って、より高いタワーを作るために知恵を出し合いました。短い時間の中で役割分担を行い、試行錯誤しながら協力して取り組む姿が印象的でした。続いて、2年生から1年生へ、これまで取り組んできた探究活動について報告してもらいました。テーマ設定に悩んだ経験、調査を進めるうえで苦労した点、やりがいを感じた瞬間など、実体験に基づいた話はどれも説得力があり、1年生にとって次年度の探究活動を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 7限目には、2年生が研修旅行で訪れた台湾について紹介しました。現地で学んだことや印象に残った体験、おすすめスポットやグルメなどを分かりやすく説明し、1年生は次年度の研修旅行への期待を膨らませていました。最後には「もし台湾の高校生が福井を訪れたら?」というテーマでグループごとにプランを作成しました。自然、文化、食など、福井の魅力をどう伝えるかについて多彩なアイデアが発表され、会場は大いに盛り上がりました。

 今回の交流会を通して、学年を越えたつながりが深まり、互いに刺激し合いながら学ぶ時間となりました。1年生にとっては来年度への見通しを持つきっかけに、2年生にとっては自らの学びを振り返る機会となり、探究特進科の絆がより強くなった一日となりました。

3月16日(月) 「探究フェア」

投稿日時: 2026/03/19 14:53

3月16日、1・2年生による「探究フェア」を開催しました。今年も生徒 1 人ひとりの学びが形となり、学校全体で探究フェアを盛り上げようとする活気に満ちた 1 日となりました。


午前の部「探究発表セッション」では、1 年生はこれからの探究活動に向けた課題設定の経緯や問題意識について発表し、2 年生は 2 年間取り組んできた探究の成果をまとめて発表しました。食・農林水産、交通・まちづくり、ものづくり、健康・福祉、防災・環境、観光・文化など多様な領域の探究が並び、どの教室でも活発な質疑応答が行われました。発表を聞く生徒も付箋を使って積極的に質問し、互いの学びを深め合う姿が印象的でした。



午後の部前半では、本校卒業生を招いた講演や、大学生とのオンライン交流を実施しました。大学での学びや進路選択について、生徒たちは先輩のリアルな経験談に熱心に耳を傾けていました。後半のワークショップでは、1・2 年生が合同チームとなり、探究活動の振り返りや「将来にどのようにつながるのか」を語り合いました。「Slido」を使った意見共有では多様な視点がオンライン上でも飛び交い、大いに盛り上がりました。生徒たちにとって探究の成果を確かめ、次の一歩を考える貴重な機会となりました。



また当日、発表をご覧いただいた地域アドバイザーの皆さま、大学関係者の方々、そして保護者の皆さまには、温かいご助言や励ましのお言葉を多数いただきました。お1人おひとりからいただいたコメントは、生徒たちにとって大きな励みとなり、次の学びへの推進力となっています。お忙しい中ご来校いただき、心よりお礼申し上げます。

探究フェアを通して、生徒たちは自分の興味を深く見つめ、仲間や地域の大人とつながり、将来への一歩を踏み出す経験を得ることができました。今後も探究的な学びを学校全体で支えながら、生徒たちの成長を後押ししてまいります。

第61回 卒業証書授与式が挙行されました

投稿日時: 2026/03/11 13:39

春のやわらかな日差しに包まれた3月2日、羽水高等学校にて第61回 卒業証書授与式が挙行されました。
翌日以降は雨で肌寒い日が続きましたが、この日は穏やかな晴天に恵まれ、卒業生の門出を祝うかのような一日となりました。

今年度は探究特進科35名、普通科260名、合わせて295名の生徒が羽水高校を巣立ちました。
卒業生入場では、保護者や在校生、教職員の大きな拍手の中、吹奏楽部の演奏による「さくらのうた」に合わせて卒業生が入場しました。

開式の辞、国歌斉唱の後、卒業証書授与が行われ、担任の先生から一人ひとり名前が呼ばれると、卒業生の力強い返事が会場に響きました。
探究特進科代表として3年1組 山田楓夏さん、普通科代表として3年8組 松村伊恭さんが野尻校長先生より卒業証書を受け取りました。

校長式辞では、野尻校長先生より、変化の激しい時代を生きる卒業生へ向けて、羽水高校で培った力を発揮しながら自らの道を切り拓いていってほしいとの言葉が贈られました。
また、「受援力」を忘れないでほしい、援助を求めることは弱さではなく強さであると述べられ、逞しくしなやかに、それぞれの未来を輝かせてくれることを祈念しますと温かいお言葉が贈られました。

来賓祝辞では、育成会会長 松村紀宏様より、「時間には限りがある。これから多くの人との出会いや経験を重ねる中で、様々な困難に直面することもある。周りの人や時には今まで一緒に過ごしてきた人たちを頼りながら、限りある時間の中で自分らしい人生を歩んでいってほしい。」と、卒業生の門出を祝う言葉が述べられました。

当日は来賓の皆様にもご臨席いただき、卒業生の門出を見守っていただきました。

在校生送辞では、2年6組 荒木心都耀さんにより、学校祭や生徒会活動などを通して先輩方から受け継いだ「仲間と作り上げる文化」への感謝と、その伝統をこれからも大切に引き継いでいきたいという思いが語られました。
また、仲間と共に励まし合い、支え合った羽水高校での日々を思い出す事で、困難や壁に直面しても必ず乗り越えられると信じていますと、はなむけの言葉を送りました。

卒業生答辞では、3年4組 岡河春杜さんが卒業生代表として答辞を述べました。
羽水高校での学びやPBL、部活動、生徒会、学校行事での取り組みを振り返り、仲間と意見を交わしながら共に乗り越えてきた日々を通して、互いの考えを尊重し合う事の大切さを学んだと語りました。
そして「夢を夢で終わらせず、目標に変える」という言葉と仲間や先生、家族への感謝を胸に、それぞれの未来へ歩みだす決意を力強く伝えました。
羽水高校でそれぞれの夢を目標へと変え、新しい道へ歩んでいく決意を語りました。

在校生記念品贈呈では、2年3組 中大路琉さんから、卒業生代表3年6組 石本真喜さんへ記念品が贈られました。

校歌斉唱では、吹奏楽部の伴奏に合わせて会場いっぱいに歌声が響き渡りました。

閉式後、卒業生は保護者や在校生、教職員の温かい拍手に包まれながら退場しました。

祝電やメッセージもホールに掲示され、卒業生への温かい祝福が校内にも溢れていました。

卒業式後は各教室で最後のロングホームルームが行われ、担任の先生から一人ひとり卒業証書が手渡されました。
思い出の映像を鑑賞したり、最後のクラス写真を撮影したりと、和やかで温かな時間となりました。

校内外では友人や先生方、後輩たちなどと思い思いの時を過ごす姿が多く見られ、羽水高校での時間を名残惜しむ様子が印象的でした。

3年間、卒業生を支えてくださった担任の先生方、温かいご指導をありがとうございました。
羽水高校で過ごしたかけがえのない3年間の思い出を胸に、卒業生の皆さんがそれぞれの未来へ力強く羽ばたいていくことを心より願っています。

「卒業生と語る会」が開催されました

投稿日時: 2026/03/09 17:46

 3月6日(金)、2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。本校の卒業生を講師に招き、大学受験への取り組みや大学生活の様子を語っていただきました。

 講師として招いた卒業生は、福井大学や福井県立大学などの県内大学をはじめ、金沢大学、富山大学などの県外大学に通う現役大学生です。多くの卒業生が「一人で抱え込まず、友人と問題を出し合ったり、わからないことは先生に質問したりと、周りの力を借りることが大切」と語っていたのが印象的でした。また、事前に集めた生徒からの質問にも答えながら、大学での講義内容や高校で学ぶべき知識について、高校生の目線に寄り添った助言をいただきました。

 生徒たちは先輩の話に高い関心を示しており、大学生活へのイメージを膨らませるとともに、来年度をどう過ごすべきか、具体的なイメージを持つことができましたのではないでしょううか。


3/13(金)合格者登校日の物品購入の時間帯と教科書の販売価格について(PDF)

投稿日時: 2026/03/03 15:25