羽水高校BLOG
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1年生学年行事 

投稿日時: 2026/01/13 9:38

 1月8日(木)、1学年のLHで「大縄大会」を開催しました。クラス対抗で、八の字跳びや一斉跳びなど、複数の種目に挑戦しました。 

 体育館には生徒たちの掛け声と笑顔があふれ、どのクラスも記録更新を目指して全力で取り組んでいました。八の字跳びでは、縄を回す生徒と跳ぶ生徒の息を合わせることがポイントです。最初はタイミングが合わず苦戦する場面もありましたが、声を掛け合いながら練習を重ね、見事に記録を伸ばすクラスもありました。 


 男女別の一斉跳びでは、全員が同じリズムで跳ぶため、集中力と協力が不可欠です。失敗しても笑顔で励まし合う姿が印象的でした。 


 

 残り少なくなった1年生のクラスでの時間に、仲間と力を合わせて挑戦したこの大会は、きっと忘れられない思い出になったことでしょう。今後もこうした活動を通じて、学年の絆をさらに深めていきたいと思います。 

卒業生(山田太智さん)と語る会

投稿日時: 2025/12/24 10:26

 12/15(月)ASUの時間、探究特進科1期生で、今年大阪大学外国語学部に入学された、山田太智さんをお招きし、卒業生と語る会を実施いたしました。本校2年生31名が参加し、充実した時間となりました。山田さんからは、主に大阪大学での学生生活と、自らの受験勉強への取組みを踏まえた高校2年生へのアドバイスをお話しいただきました。特に参加生徒からの反響があったのは、山田さんが使用していた世界史の教科書と英単語帳を実際にお見せいただき、学習へのアドバイスをいただいた場面でした。様々な努力の結果が結果につながるかどうかはその時になってみないとわかりませんが、それでも実現したい未来を強く思い描き、努力し続けることで、思考が現実化するということを改めて生徒たちは学ぶことができました。


PBL1年生中間報告会を実施しました!

投稿日時: 2025/12/16 12:20

12月15日(月)の午前中にPBLの1年生中間報告会を行いました。今回の報告会は、課題設定を中心とした発表会であり、生徒が自分たちの探究テーマや問題意識をどのように構築してきたかを共有しました。



発表後には、生徒同士の質疑応答が活発に行われ、互いのプロジェクトに対する関心や疑問が飛び交いました。さらに、教員からも具体的なフィードバックを行い、今後の改善点や新しい視点を共有しました。
今回の中間報告会は、単なる進捗確認ではなく、課題設定の質を高めるための重要なステップでした。生徒たちは、自分たちの考えを言語化し、他者からの質問や意見を受け止めることで、プロジェクトの方向性をさらに明確にしていきます。



3月の探究フェアに向けて、各チームがどのようにブラッシュアップしていくのか、とても楽しみです!

オーサートーク

投稿日時: 2025/12/15 11:41

 12/8(月)ASUの時間に、県ふるさと文学館主催の「オーサートーク」が本校探究ルームで開催されました。SNSでの小説紹介動画で100万人のフォロワーを持つ、けんごさんを講師に迎え、1,2年の生徒41名が参加しました。テーマは「遅さを楽しむこと」。実際にけんごさんがSNSに投稿している動画を視聴した後、それまで野球漬けだった大学時代に東野圭吾さんの「白夜行」に衝撃を受け、それ以来読書の虜になったこと、それまで本に触れてこなかったことを後悔したことなど、自身の経験を踏まえ、高校生のうちに読書経験を積むことで何年か後に同じ本を読み返したときの心情の変化を楽しめると紹介しました。また動画の倍速視聴やタイパを求める現代人には、1冊の本を時間をかけて読むことの贅沢さを味わってほしいというメッセージも生徒の心に響いたようです。次に参加した生徒の感想を紹介します。

・勉強や部活で読書とは疎遠になっていたが、自分のペースで本を読むことの大切さを知った。

・再読することの楽しさ、贅沢に時間を使うことの豊かさを知った。

・「わからない」という感覚は悪いことではなく、むしろその感覚を大切にしたいと思った。

・10代の感性で読める特権を大切にしたいと思った。

・著者でなく読者目線での話は貴重だった。

・これからはスマホから離れて図書室に行こうと思う。

・読書は語彙力をつけること以外にも、世界の見方を変えることにつながると知って、すぐに読書を始めたいと思った。

・今はメリットを感じなくても将来にはよいと思えることもあると考えさせられた。

「文化部活躍中! 第3回」

投稿日時: 2025/12/01 14:02

今回は「吹奏楽部」を紹介します。


○吹奏楽部

 

・全日本吹奏楽コンクール県予選(7/25)に出場し、金賞・福井県代表として推薦されました。4年ぶりの北陸大会です。 

・中部日本吹奏楽コンクール県予選(7/31)に出場し、金賞を受賞しました。 

・全日本吹奏楽コンクール北陸大会(8/11)に出場し、羽水高校としては15年ぶりとなる銀賞を受賞しました。 

・9/15(月)文化祭にて引退した3年生を送る会をしました。あっという間の三年間でしたね。笑いあり・涙ありの送る会でした! 


・福井県ソロコンテスト(中部日本個人重奏コンテスト県予選11/1)に2年金子龍斗さん(ピッコロ)が出場し、金賞・福井県代表に選ばれ、3/29にひこね文化プラザで開催される中部日本個人重奏コンテスト本大会へ推薦されました。 

・10/8(水)特別養護老人ホームすみれ荘で演奏をしてきました。演歌や歌謡曲を中心に演奏をし、手作りの楽器をプレゼントして、一緒に音楽を楽しみました。

 


・10/26(日)カサブランカⅡ様カラオケ大会でベル3Fあじさいホールで、「川の流れのように」などの演歌や「YMCA」などを演奏をしてきました。

 














・「バンドジャーナル11月号」に北陸大会の記事が掲載され、羽水高校の写真の掲載や講評をいただきました。

・11/5(水)にドイツ人留学生が吹奏楽部に体験に来ました。「ファンキー!イッチョライ」を演奏後、様々な楽器の体験をしました。




・11/10(火)福井佼成幼稚園の園児が来校し、楽器体験をしていきました。(12月にクリスマス演奏会の予定) 

・11/14(金)福井県音楽フェスティバルに出演し、リード博士の名曲「エル・カミーノ・レアル」と羽水高校の十八番である「ファンキー!イッチョライ」を演奏してきました。

・11/15(土)・17(月)に部活動体験会を開き、43名の中学生と一緒に演奏をしました。

「文化部活躍中! 第2回」

投稿日時: 2025/11/28 14:13

 羽水高校の文化部の活躍を紹介するブログの第2回。

 今回は「美術部」「茶華道部」「放送部」です。


〇美術部 

・2年生の野村美命さんが、第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会の選考会で立体部門に選ばれました。 

・また、同じく野村美命さんが、第45回近畿総合文化祭鳥取大会美術・工芸部門に選ばれ出品参加しました。11/15、11/16には鳥取県倉吉市で講評会に参加しました。 

・3年生の大久保理穂子さんが、第36回福井県高等学校総合文化祭ポスター原画の部で優秀賞を受賞しました。




〇茶華道部 


・第39回学生茶会(8/8開催)に参加し、茶席(静寂席)を担当しました。 

・学校祭(文化祭の部)にて、「花結び」~人との出会いや思い出が優しく結ばれますように~の思いを込めて、茶席と生け花を展示しました。 

・ドイツ交流事業(11/10)において、お茶会と体験を通し文化交流をしました。

 

 

〇放送部 


・県高校放送新人大会(11/8開催)において、以下の入賞を果たしました。

★アナウンスの部、優秀賞2年酒井雄さん、優良賞1年鍋島佑奈さん

★朗読の部、優秀賞2年吉川佳織さん、優良賞1年野本ゆなさん

★オーディオメッセージの部、優良賞「越前和紙悠久の響き」

★ビデオメッセージの部、奨励賞「鯖江メガネ120年目の現在(いま)」

 優秀賞の2人は「R8年度全国高等学校総合文化祭 秋田大会」に出場します。また、上記の全てが、R8年2月におこなわれる北信越大会に出場します。

「文化部活躍中! 第1回」 

投稿日時: 2025/11/27 12:17

 羽水高校には12の文化部があります。最近の活動、活躍を紹介していきます。今回は「邦楽部」「写真部」「合唱部」「書道部」です。


〇邦楽部 

・音楽フェスティバル(11/6開催)で、「金賞」受賞。R8年度の「全国高等学校総合文化祭秋田大会」出場権を獲得しました。 
・近畿高等学校総合文化祭鳥取大会(11/16開催)で、福井商業高校とともに福井県代表として演奏してきました。 


〇写真部 

・2年生の別司将滉さんの作品が、第36回福井県高等学校総合文化祭写真部門で金銀銅賞に次ぐ「優良賞」に入賞しました。 

・1年生の竹下綾華さんが、福井県高等学校文化連盟写真部会からの推薦を受け、第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会写真部門に作品を出品しました。11/15、11/16には、鳥取県米子市で表彰式・講評会・撮影会に参加しました。


〇合唱部 

・NHK全国学校音楽コンクール福井県大会(8/8開催)にフリー部門で出場しました。難易度が高い課題曲に挑戦しました。 

・音楽フェスティバル(11/8開催)に参加し、2曲目を披露しました。合同合唱も行い、県内合唱部の仲間たちと音楽の楽しさを共有しました。 

・第45回近畿高等学校総合文化祭鳥取大会合唱部門(11/16開催)に参加し、武生高校・鯖江高校・高志高校・藤島高校とともに福井県合同合唱団として演奏してきました。 


 

〇書道部

・第24回全国書道展(主催 岐阜女子大学)で、2年の松井美奈さんが奨励賞。そして、1年齋藤心虹さん、米澤実里さん、2年橋本茉奈さん、五十嵐大輔さんが優秀賞をいただきました。 

 ・「越前和紙と書道でつながる文化交流」 



 11/11に、ドイツからの留学生が書道部へ部活動体験に来てくれました。書道だけでなく、福井の伝統文化である越前和紙を紹介しました。書道部員が越前和紙の里で和紙を手作りし、その和紙に書道作品を書いて留学生にプレゼント。そして、留学生自身にも書道体験を楽しんでもらいました。

 

 

・「ふるさと福井CMコンテスト」に参加中  本校書道部員が、「一枚の紙で、心がつながるー越前から世界へー」というテーマのもと、越前和紙PR動画を作成しました。(12月中旬の審査結果待ち・入賞作品は県内某所にて放映予定)


ライフデザイン講座 開催

投稿日時: 2025/11/19 7:48

 11月14日(金)、17日(月)のASUの時間に、今年度もライフデザイン講座を開催しました。福井市役所の総務部未来まちづくり推進局女性活躍促進課による、福井での就労・結婚・子育て意識の向上と、キャリアプランの形成を目的とした講座で、1年生21名が参加しました。

 14日には、カードゲームで架空の人物のライフデザインをすることで、客観的に人生を見つめたり、自分の固定観念に気づくことができました。


 また17日には、毎年すばらしい技術で盛り上げて下さる株式会社akeru代表取締役の大連達揮様をファシリテーターとし、ユニークな経歴をお持ちの社会人ゲスト2名とのディスカッションを聞きました。Uターンや転職・留学の経験、大企業勤務では得られない喜び、家族とワークライフバランスなど、興味深いお話ばかりでした。生徒たちが聴いている中で抱いた疑問を付箋に書くと、すぐに回収して大連様に渡され、社会人ゲストに回答を求めるという、聴衆を飽きさせない進行もこの講座の魅力です。

 山本様をはじめ福井市役所の皆様、ファシリテーターの大連様、社会人ゲストの皆様とても有意義な時間を有難うございました。

ドイツからの留学生と交流しました!

投稿日時: 2025/11/17 18:20

 11月5日(水)より1週間、ドイツ・ヴィンゼン市にあるGymnasium Winsenより高校生が5名来校し、本校生徒と交流しました。初日の歓迎式では、全校生徒の温かい拍手に包まれながら入場し、生徒会の代表生徒によるプレゼンテーションを通じて、羽水高校や福井県について知りました。



 滞在期間中、本校生徒に混ざって日本の授業や部活動を体験し、週末にはホストファミリーと共に一乗谷や養浩館庭園、金沢や京都といった県内外の観光名所を巡りました。授業体験では、英語とドイツ語を駆使しながら源氏物語を読んでイラストに表したり、実験を通じてボルタ電池とダニエル電池の違いを理解したりと、積極的に学び合う姿が見られました。



 部活動体験では、なぎなた部や茶華道部、書道部等の協力のもと、日本の伝統文化に触れてもらいました。外国の方への紹介を通じて、本校生徒も自国文化の特徴を改めて認識する機会となりました。


 最終日のオンライン送別会では、5名の生徒それぞれが、滞在中に交流した生徒の中で最も印象に残った生徒を発表し、福井での日々を振り返りました。ドイツの生徒にとっても、福井の生徒にとっても、この交流事業が素敵な思い出となり、新たな学びのきっかけとなってくれることを願います。


「探究特進科説明会」

投稿日時: 2025/11/17 17:56

11月8日(土)、本校にて「探究特進科説明会」を開催しました。中学生・保護者・中学校の先生方、あわせて約380名の皆さまにご参加いただきました。多くの方々にお越しいただき、心より感謝申し上げます。



前半は、探究特進科の特色について、スライドを用いて詳しくご紹介しました。学びのスタイルや進路支援、日々の探究活動の様子など、参加者の皆さんは真剣な表情で耳を傾けてくださっていました。

後半では、現探究特進科1年生の企画による交流会を行いました。生徒が制作した動画の上映や、探究特進科にまつわるクイズ、そして模擬探究体験を実施するなど、科の特色を体感してただく企画をご用意しました。



説明会終了後には、「実際に体験できてよかった」「動画から生徒の雰囲気が伝わってきた」といった声も多く寄せられ、探究特進科への関心の高さを改めて感じることができました。


生徒たちも、自分たちの学びを伝える機会に大きなやりがいを感じていたようです。今回の説明会が、皆さまにとって探究特進科の魅力をより深く知っていただくきっかけとなれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。