羽水高校BLOG
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文化祭2日目 校内祭

投稿日時: 2025/09/12 9:13

 学校祭2日目は、校内祭が盛大に開催されました。体育館では、「歌合戦」が行われ、どの色も熱のこもったステージを披露。観客の手拍子や歓声が響き渡り、会場はまるでライブ会場のような熱気に包まれていました。歌唱力だけでなく、演出にも工夫が凝らされ、どの色も個性と情熱を存分に発揮していました。


 教室では、フリースクエアとよぶ教室内アトラクションや文化部による展示が行われ、校内はまるでテーマパークのような賑わいに。ゲームや作品展示など、趣向を凝らした出し物が並び、生徒たちは自由に校内をめぐりながら、友達と笑顔を交わしていました。準備から運営まで、仲間と協力して作り上げた空間には、達成感と喜びがあふれていました。


 模擬店も大繁盛。育成会のみなさんによる冷やしうどんや冷やしキュウリの涼やかな香りが校内に広がり、長蛇の列ができるほどの人気ぶり。友達との会話も弾み、まさに”お祭り”の雰囲気に包まれたひとときとなりました。


 生徒たちの工夫と情熱が詰まった文化祭。笑顔と感動があふれる、心に残る一日となりました。


文化祭1日目 フェニックスプラザ

投稿日時: 2025/09/12 9:13

8月28日(木)より今年度の「羽高祭」が開催されました!
1日目は、フェニックスプラザでの文化祭です。
今年のテーマである「bouquet(ブーケ)」を題材に、4色それぞれの代表である「色長(いろちょう)」たちと生徒会メンバーによる映像作品やダンスによって、華やかな幕開けとなりました。



放送部の発表では、生徒からのリクエストで招かれた教員も交えて軽快なトークが飛び交い、和やかな時間が流れていました。



演劇部の発表は、今年も大盛況!ストーリーに、観客は引き込まれていました。照明や音響も本格的で、まるで劇場にいるかのような臨場感でした。



ファッション部門の発表では、生徒たちが自らデザインした衣装を披露。ドレス、和、フリーの3つのテーマに沿ったコーディネートやウォーキングに、観客からは大きな拍手が送られていました。



ダンス部門の発表は、この文化祭のハイライトのひとつ。キレのある動きと息の合ったフォーメーションに、会場は大盛り上がり!音楽と一体になったパフォーマンスは圧巻でした。



邦楽部は、琴の演奏で日本の伝統音楽を披露。静かな空間に響く音色が、観客の心を穏やかにしてくれました。壮麗な古典音楽のみならず、生徒になじみ深いJ-POPの楽曲も披露されました。



合唱部は、思わず手拍子したくなるようなアニメソングやしっとりと聞き入るメドレーなど、工夫を凝らしたセットリストで歌唱が披露されました。伸びやかな高音や多彩な歌声に聴衆は圧倒されていました。



吹奏楽部の発表では、バラエティ豊かなメドレーや色長たちの歌唱付きステージが披露されました。第3学年を受け持つ教員も盛り上がりにひと役買い、文化祭1日目のフィナーレを飾る盛大なパフォーマンスが繰り広げられました。


「羽水高校中学生対象説明会」

投稿日時: 2025/09/04 14:12

 7月28日(月)、「羽水高校中学生対象説明会」が開かれ、1,000人を超える中学生が参加してくれました。
 今年も羽水高校生約110名で構成された「生徒実行委員」が運営の中心となって準備を進めてきました。



 まず、中学生は学校ごとの教室に分かれ、生徒会役員の進行のもと、「全体会」にて学校PR動画の放映や生徒会役員からの学校説明がありました。



学校PR動画、スクールガイドとともに、探究学習の一環として、生徒が中心となって作成されたものです。




その後、教室ごとに高校生との懇談会を行いました。スライドを用意したり、小グループに分かれて座談会形式でいろいろな質問に答えたりするなど、実行委員が工夫を凝らし交流を深めていました。



校舎内や部活動の自由見学では、中学生の皆さんに活気に満ちた羽水高校の雰囲気を感じとってもらえる機会となりました。



猛暑の中、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
来年のご入学を心よりお待ちしております。

「地域デザイン講座」

投稿日時: 2025/07/29 14:38

7月24日(木)13:15~15:30、藤丸伸和教育長による「地域デザイン講座」が開かれました。
講座のゴールは以下の通りです。
① 2040年の福井県の姿(目指すべき将来像)を構想する
② 2040年にあなたがどこで何をしているか想像する
③ 「地域の未来」と「自分の人生」を結び付けてみる



生徒は7グループに分かれ、1回目は福井県の良いところ、2回目は課題と解決策を付箋に書き、模造紙に貼り、壁に掲示しました。見て回った生徒達に、共感、新発見、新たな疑問などが生まれたようです。
その後、人口減少、北陸新幹線、「活力人口100万人」などについて講義をしていただきました。高齢化する福井県や、福井の魅力が県外の人に知られていないことに、問題意識を持つ生徒もいました。

また、地域の未来と自分の人生を理解するために、「30歳の自分」を想像して意見交換するグループワークも行いました。



最後に藤丸教育長は、羽水高校生と野尻校長と一緒に記念撮影をしてくださいました。お忙しい中、羽水高校生のためにお時間を作っていただき、貴重なお話と体験を頂き、誠にありがとうございました。また、高校教育課の皆さんをはじめ、本講座にご尽力くださいました皆様、ありがとうございました。


第2学年PBL中間報告会が行われました

投稿日時: 2025/07/14 13:05

7月8日(火)に、第2学年PBL中間報告会を実施し、様々な分野で活躍されている方々をお招きし、ご助言をいただくことができました。
これまでの探究活動についてまとめ、抱えている問題やつまずきなどを発表しました。


普通科は、各教室でパワーポイントによる発表を行いました。発表後の質疑応答などで抱えている疑問の解消ができたようです。



探究特進科は、グループに1人ずつアドバイザーについてもらいながら、探究企画書をもとに対話による意見交換を行いました。対面でもオンラインでも時間の許す限り、様々なお話をしていただけました。



報告会を終えた生徒は充実感にあふれた様子で、振り返りを行っていました。今後の活動にも弾みがつきそうです。
お忙しい中、お話を聞いてくださったアドバイザーのみなさま、本当にありがとうございました。

7月4日(金)「地域発見講座」~探究の第一歩を踏み出す羽水高校1年生~

投稿日時: 2025/07/09 18:16


令和7年7月4日(金)、羽水高校第1学年の生徒を対象に「地域発見講座」を実施しました。この講座では、地元福井県で活躍されている方々をお招きし、講話を通じて地域の現状や課題について学ぶことを目的としています。
生徒たちは、希望する2つの講座を前半・後半に分かれて聴講し、質問を交えながら理解を深めました。その結果、「福井で働くことのやりがい」や「地域が抱える課題」、「自分たちにできること」など、さまざまな視点から考えるきっかけを得ることができました。
ある生徒は「地元の魅力を再発見できた」と語り、また別の生徒は「ネットでは分からないことも、具体的なイメージを持つことができた」と話してくれました。


今回の講話は、生徒たちが今後の探究活動に向けてテーマを選ぶうえで、大きなヒントとなったはずです。地域のリアルな声に触れることで、教室では得られない学びが広がり、探究の第一歩を踏み出す準備が整いました。
今後、生徒たちがどのようなテーマを選び、どのような視点で探究を進めていくのか、非常に楽しみです。

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5/29(木)  留学生との交流

投稿日時: 2025/05/30 17:04

本年度、2年2組に、南フランスからの留学生、マチルド・ムーランさんをお迎えし、新しい年度がスタートしました。


Bienvenue en classe 2-2 ! Nous avons hâte d’apprendre ensemble.



本日は、ムーランさんからフランスの文化やフランス語を学ぼうということで、日仏両国で有名なシャンソン「オー・シャンゼリゼ」をみんなで練習し、合唱してみました。慣れないフランス語ならではの発音に苦戦しながらも、最後はクラスみんなで和やかかつ元気よく歌うことができました。 


Les Champs-Élysées, il suffisait de chanter pour en savoir plus sur toi. Merci beaucoup, Mathilde.


高校総体福井県予選 壮行会

投稿日時: 2025/05/26 7:57

5/22(木) 第1体育館で高校総体福井県予選などの壮行会を行いました。
吹奏楽部によるマーチング曲の勇ましい演奏の中、出場選手が入場しました。



 入場後、各部キャプテンからの決意表明スピーチがあり、それぞれがこれまで支えてくれた仲間や保護者の皆さまへの感謝の言葉と大会への意気込みを語りました。



その後、野尻校長と生徒会副会長からの激励の言葉と男子バスケットボール部・女子バレーボール部キャプテンからの力強い決意表明があり、最後に吹奏楽部の演奏に合わせて校歌斉唱を行いました。



 3年生にとっては、これが高校生活最後の大会となるかもしれません。また、1・2年生にとってもこれが現メンバーで大会に挑む最後の機会となります。すべての選手が最大限の力を発揮し、満足のいく結果を残せるように応援しています。

3学年合同PBL発表会が行われました

投稿日時: 2025/04/30 12:40

4月23日(水)7限目の「総合的な探究の時間」に3学年合同PBL発表会を実施しました。

探究を「自分事」として積極的に活動したチームや、昨年12月に実施した最終報告会後も活動を続けたチーム、校外の発表会で高く評価されたチームなど、3年生の代表8チームが2年間のPBL(課題解決型学習)を振り返り、学びのプロセスと得た成果について後輩たちに語ってくれました。

1年生にとっては、PBL活動の全体像を掴み、探究の楽しさや意義を感じ取る機会に、2年生にとっては、PBL活動に取り組む姿勢や行動力、解決策を実現するための具体的なアプローチについて学ぶ機会になりました。



発表してくれたのは、以下の8チームです。

●観光・誘客より     2‐c 「サウナ×アロマで福井を香りで楽しむ!」 

             1‐d 「高校生×Vtuber ~歩音と歩く大野旅~」
●交通より        3‐b 「ふくチャリ侵略計画」
●食文化・農業より    2‐b 「サバのヘシコの天下統一 ~サバのヘシコを食べてもらうには~」
●国際・地域・多様性より 3‐h 「KANADA 高校生の活動を地域に発信するには」
●自然・環境・防災より  1‐a 「プロジェクトY ~ヤシャゲンゴロウの知名度を上げろ~」
●医療・福祉・健康より  3‐g 「もぐもぐ元気にフレイル予防」
●ものづくり・産業より  1‐k 「それいけ!缶サットマン!」

羽水高生発、JK×サウナin一乗滝開催されました!!

投稿日時: 2025/04/16 10:45

羽水高校3年生3人の女子生徒が一乗谷、朝倉氏遺跡を盛り上げたいという課題から、サウナでの地域活性、地元特産の梅の活用などを組み合わせて探究した結果、実現したイベントです。

1人40分1セットでサウナテント→滝→滝見ながら整う→サウナ・・・ これだけでも最高の経験ですが、一乗滝ジンジャーエール、豚汁、おにぎり、ぜんざいサービス!至れり尽くせり!!事前予約もほぼ埋めることが出来ました。


この準備は本校生徒だけでできるはずはなく、一乗滝観光協会山崎さん、朝倉氏遺跡保存協会会長岸田さんをはじめテントサウナを好意で無料レンタルしてくださった森のほうかごがっこう代表正木さん、美味しい豚汁おにぎりぜんざいを用意してくださった地元婦人会の方々、他にも多くの方たちが力を貸してくださいました。この繋がりは学校側が用意したものではなく、羽水の生徒の熱意に動かされて起きたムーブメントでした。「思い」からこれだけの大人に動いてもらえるんだなと感動させられた素晴らしいイベントとなりました。


PBLメンバーの3人以外にも羽水高校から何人か応援で来てくれた生徒もおり、みんなで力を合わせての運営でした。受付、豚汁盛り付け、ぜんざい用の餅焼き、サウナの熱波師、状況に応じて様々な役割を果たす必要がありましたが、みんなが常に笑顔で楽しく活動できていたのが、印象的でした。それは関わってくれた大人たちも一緒で、共にイベントを成功させようと力を合わせ、それぞれが忘れられない日となったと思います。


当日はたくさんのマスコミ、新聞社の方がこられ、さらには稲田朋美議員も応援に来てくださいました。改めて、イベントにかかわってくださったすべての方々に感謝したいと思います。ありがとうございました。