羽水高校BLOG

躍動する羽水高校生!②

投稿日時: 2024/07/10 9:56

 本校体育館で7月9日に、部活動の壮行会がおこなわれました。全国大会(インターハイ、全国総合文化祭など)や、ブロック大会出場は以下の通りです。

【なぎなた部】 
 試合競技 女子団体 (インターハイ)
 演技競技 女子個人 3年 矢田・3年 三原 組 (インターハイ)
【ボクシング部】
 バンタム級     3年 川畑 (インターハイ)
 ライトウェルター級 3年 池野 (インターハイ)
【放送部】  テレビドキュメント部門 (NHK杯全国高校放送コンテスト)
      アナウンス部門 3年 中堀 (NHK杯全国高校放送コンテスト、
                     全国総合文化祭) 
      朗読部門    3年 角谷 (NHK杯全国高校放送コンテスト、
                     全国総合文化祭)

【囲碁部】 団体(福井県チーム) 2年 和田 (全国総合文化祭)
【水泳】  3年 関元(北信越大会)100m背泳ぎ・200m背泳ぎ
      2年 柴田(北信越大会)50m自由形・100mバタフライ

 また、全国大会を目指して福井県大会に出場する部活動は以下の通りです。
【野球部】  全国高等学校野球選手権 福井大会
【合唱部】  NHK全国学校音楽コンクール 福井県コンクール
【吹奏楽部】全日本吹奏楽コンクール 福井県大会

ミズベリングでボランティア活動

投稿日時: 2024/07/09 17:08

 7月7日(日)に足羽川幸橋北詰の河川敷で、「2024ミズベリング 水辺で乾杯in福井」が開催されました。毎年開催されるイベントですが、今年は「能登地震の復興に向けて、20年前の福井豪雨から復興した足羽川にみんなで集い、我々にできることを考え乾杯をしよう!新幹線ようこそ!の思いものせて。」と、実行委員会の方々が特別な大会を企画・運営されました。


 その1つである縁日企画にお声掛けいただき、ボランティアとして15名の生徒が参加させていただきました。実行委員会の横田様、岩本様には「どんな縁日か?客層は?数は?必要な物と調達方法は?」など、準備から丁寧な指導を頂きました。そして無事当日を迎え、笑顔で接客していました。

(ビーズキーホルダー作り)


(スーパーぷよぷよすくい)


(ヨーヨーつり)


 梅雨の合間の暑い1日でしたが、生徒達は能登地震の復興を願うとともに、福井豪雨の教訓も忘れてはいけないと気を引き締めていました。羽水高校生に貴重な機会をくださった実行委員会の皆様、縁日に来て下さった県民の皆様、ありがとうございました。

羽水の探究サポーター①

投稿日時: 2024/07/09 16:12

 7月5日(金)本校のASUの時間を利用して、地域発見講座を開催しました。1年生が地元福井で生き生きと活躍している「魅力ある大人」の方々からお話をうかがい、2年間取り組む探究のテーマを探っていくためのキックオフ講座です。

 本ブログでは地域発見講座のほかでも、羽水高校生の様々な探究活動に御協力頂いている地元福井の皆さんにお話を伺います。
 今回は、御雲丹商 天たつ 十一代目店主 天野準一様です。



Q 今日の地域発見講座での、生徒の反応はいかがでしたか?
A 真剣に聞いてくれる生徒がほとんどで、素直な生徒さんが多いと感じます。グループワークの発表もしっかりとまとめておりました。


Q 毎年、地域発見講座に御協力頂き、とても嬉しく思いますが、お受けいただけている理由をお教えください。
A 日本最古の雲丹商が福井にあり、その汐うにを高校生の皆さんに伝えることが一番の目的です。



Q 高校生に望むことをお教えください。
A 高校生のうちに、人生の目標を決めると良いと思います。また、仕事や人生を通してその目標を達成してもらえたらと思います。


Q BEAU LABOに参加する本校生もおり、提携・協賛企業に名を連ねておられる天たつ様にお世話になることもあるもしれません。その際には、よろしくお願いいたします。
A 高校生に福井の仕事を伝える良い活動かと思います。もっと様々な切り口で企業と学生の接点があるとより良いかと思い、今後も協力していきたいと思います。


 
 天たつ様を始めとして福井県には素晴らしい会社・産業があることを、生徒たちにはもっと知ってもらい、羽水高校の探究活動で身につけた力を、そこで発揮して欲しいと思います。

勝山高校とメタバース上で交流しました

投稿日時: 2024/07/05 10:33

6月13日(木)放課後に「2024高校魅力発信 JOINT SESSION」が行われました。
本校の2年生5名と勝山高校の2年生6名が「メタバース(ovice)」上で交流し、お互いの高校の魅力発信について意見を交わしました。



まず、羽水高校の学校パンフレット改善をテーマにPBL(課題解決型学習)を行っている2名が活動のきっかけや現在の取り組みについて全体へ紹介しました。



次に、オンライン上で3つのグループに分かれ、両校の印象や魅力、学校パンフレットの特徴などについて話し合いました。初めのうちはoviceの操作に戸惑っている様子でしたが、だんだん慣れてくると顔出しでやり取りするようになり、活発な交流となっていました。



最後に、今日の感想を全体で共有しました。以下は一部抜粋です。
<羽水高校>
・勝山高校のみなさんがとても明るく話しやすくて、終始ずっと楽しかったです。また話す機会があればいいなと思います。
・このツールを使ったのは初めてだったけれど、慣れてしまえば簡単だし、会話も意外と弾んで楽しかったです。


<勝山高校>
・羽水高校の生徒のみなさんがすごく話しやすくて楽しかったです。
・羽水高校の魅力を知れるだけでなく、自分が思っていなかった勝高の魅力も知ることができて楽しかったです。


初対面の相手とオンライン上でやり取りし、居住地が異なる相手からの多様な意見を受け止める貴重な機会となりました。

躍動する羽水高校生!(春季高校総体などの結果)

投稿日時: 2024/06/13 10:29

 6月3日(月)本校体育館で、福井県春季高等学校総合体育大会(春季高校総体)などの伝達表彰式を行いました。ほとんどの3年生が最後の大会に位置づけており、集大成とも言えるビッグイベントです。結果は様々でしたが、どの生徒も全力を発揮して、すがすがしい顔をしています。以下、主な成績です。(「全国」は全国高等学校総合体育大会や全国高等学校総合文化祭への出場を、「北信越」は北信越高等学校総合体育大会への出場を、「近畿」は近畿高等学校総合文化祭への出場を表します)


◎運動部―団体
優勝  なぎなた部(女子試合競技)   全国・北信越
2位  男子ハンドボール部   北信越
Best 4 男子バスケットボール部、女子バスケットボール部
Best 8 男子バレー部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、卓球部(男子)

(ベスト4の女子バスケットボール部の皆さん)


◎運動部―個人
優勝 なぎなた部  男子試合競技 青木  全国
   ボクシング部 バンタム級 川畑、ライトウェルター級 池野 全国・北信越
1位 ジュニアスキー技術コンテスト 高校生の部 男子 竹内
2位 ボクシング部 フライ級 大礒、ライト級 内山  北信越
   なぎなた部  女子演技競技 矢田・三原  全国・北信越
3位 ボクシング部 ライト級 小林  北信越
   柔道部  男子81kg級 井上  北信越


北信越高等学校総合体育大会出場を勝ち取った選手
    なぎなた部  女子試合競技4位 三原、5位 矢田、6位 今村、8位 沼倉
    陸上部    女子400mハードル5位 渡邉、
    女子4x100m6位 芳野  渡邉  玉村  小畑
    卓球部  男子シングルスBest 16 竹下
         男子ダブルスBest 8 竹下  粂


◎文化部
    美術部 市美展ふくい 
     絵画・造形部門 奨励賞 出村
     日本画部門 日刊県民福井賞 岩永
    放送部 第71回 NHK杯全国高校放送コンテスト福井県大会
     テレビドキュメント部門 優良賞  全国
     アナウンス部門     優秀賞 中堀  全国
                 優良賞 北川  近畿
     朗読部門        優秀賞 角谷  全国
                 優良賞 木村


北信越大会・全国大会に出場の皆さん、持てる力を十二分に発揮してきてください。皆さんの健闘を祈ります。

2年生対象の教養講座が開かれました

投稿日時: 2024/06/13 10:18

6月7日(金)のASUの時間に教養講座「ふくいの歴史は面白い〜地域資料から学ぶ〜」が探究ルームで開かれました。
今回は福井県文書館・企画主査の田川雄一様をお招きし、2年文系の生徒を中心に20名弱が参加しました。


1 文書館とは?
 福井県立図書館内に所在し地理的には本校と近い福井県文書館ですが、訪れたことがない生徒も多く、改めて田川様にご紹介いただいたことで興味を持った様子でした。


2 資料原本を見てみよう
 通常一般の利用者は古文書の複製しか閲覧できませんが、今回は特別に「内田吉左衛門家文書」の実物をお持ちいただきました。間近で見る本物の古文書に生徒たちは目を輝かせていました。 た。


3 資料の読解に挑戦しよう
 生徒たちは、結城秀康が与えた鳥の子紙の販売に関する特権について書かれた古文書の読解に挑戦しました。一文字目の「鳥」がなかなか読めない生徒も多く、読めた瞬間には「おお!」「なるほど〜」といった声が上がっていました。

4 まとめ
 最後に田川様より地域資料の魅力についてお話していただきました。以下は生徒の感想(一部抜粋)です。


・実際の貴重な資料を見て、約400年前の資料が残り続けて自分の目の前にあるのがすごく不思議に感じました。古文も読みにくくて難しかったけれど、答えを聞くと、なるほどねとなって楽しかったです。
・古文書を初めて見て、見た目にすごい迫力を感じた。県立図書館に文書館があると知ったから、機会があったら行ってみたい。


福井藩祖・結城秀康生誕450周年を迎える記念すべき年に、直筆の資料と触れ合える貴重な機会となりました。