1月8日(木)、1学年のLHで「大縄大会」を開催しました。クラス対抗で、八の字跳びや一斉跳びなど、複数の種目に挑戦しました。
体育館には生徒たちの掛け声と笑顔があふれ、どのクラスも記録更新を目指して全力で取り組んでいました。八の字跳びでは、縄を回す生徒と跳ぶ生徒の息を合わせることがポイントです。最初はタイミングが合わず苦戦する場面もありましたが、声を掛け合いながら練習を重ね、見事に記録を伸ばすクラスもありました。

男女別の一斉跳びでは、全員が同じリズムで跳ぶため、集中力と協力が不可欠です。失敗しても笑顔で励まし合う姿が印象的でした。

残り少なくなった1年生のクラスでの時間に、仲間と力を合わせて挑戦したこの大会は、きっと忘れられない思い出になったことでしょう。今後もこうした活動を通じて、学年の絆をさらに深めていきたいと思います。

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