卒業式

 3月1日、本校体育館にて第56回卒業証書授与式が挙行されました。昨年度と同様、感染症対策のため1・2年生は参加せずに、卒業生のみでの実施となりました。
 校長からは、活躍をしている本校卒業生の例を交えながら、卒業生達の飛躍を祈る式辞が述べられました。その後は、PTA会長からの励ましの言葉、送辞、答辞など例年どおりの内容で式は進行しましたが、国歌や校歌は斉唱せずに、CD音源による静聴となりました。
 式の終了後には、各教室で担任から一人一人に卒業証書が手渡され、最後の担任メッセージ、記念撮影など、クラス内での交流の時間が続きました。また今年は1・2年生による見送りができないため、生徒会が作成した各部活動によるビデオメッセージも教室で流されました。
 生徒玄関から出た広場では、晴天のもと友人同士笑顔で歓談する姿がたくさん見られ、羽水高校での最後の時間を名残惜しそうに過ごしていました。
 進路先がこれから決定する生徒も多数いますが、本校で培ってきた力を信じて、今後はそれぞれの世界で活躍してくれることを祈っています。