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このページでは、羽生のみなさんにおすすめの本を紹介していきます。 

新着図書からおすすめ

毎月入ってくる新着図書からのおすすめ本です。 ( 生徒玄関にある「新着図書案内」から。こちらもチェックしてみてください! )

2月の新着図書より
読書について 小林秀雄 中央公論新社 昨年のセンター試験で著者の随筆が出題されていました。、「近代批評の神様」と言われた著者の文章は難解だと敬遠されがちですが、この本は読みやすいと思います。読書の仕方やいい文章とは何かなどについてかかれたエッセイ集です。
勉強するのは何のため? 苫野一徳 日本評論社 勉強するのは何のため?学校に行くのは何のため?いじめはなんでおきるの?身近な教育について哲学的に考えてみよう。
小学生に授業 河合隼雄 ほか 朝日新聞出版 日本を代表する9人の学者による小学生に授業。授業風景が目に浮かんでくるようなライブ収録。
ディグラム性格診断 木原誠太郎 ポプラ社 バレンタインということで今月はお菓子の本や、恋愛小説がはいっていますが、この本もその一つ。気になるあの子との相性を調べる性格診断の本です♪自分を客観的にみれるので楽しいですよ♪紙とペンを用意して試してみてくださいね。
舞台 西加奈子 講談社 自意識過剰な青年がニューヨークへひとり旅。とことん自意識過剰で笑えてきます。でも大なり小なり身に覚えがあるだけに主人公同様「あ」となったり。ぜひ読んでみて。
1月の新着図書より
ぼくは戦争は大きらい やなせたかし 小学館 昨年の10月13日に94歳で亡くなった「アンパンマン」の作者・やなせたかしさんの戦争体験をつづった本。
今月「何のために生まれてきたの?希望のありか」という同著者の本も入りました。両方読んでから、「アンパンマンのマーチ」の歌詞を読むと心にズシンときますよー。
わたしはマララ ―教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女 マララ ユスフザイ 他 学研パブリッシング 著者の生きる地域では女性は教育を受けられません。そこで“女性に教育をうける権利を”と立ち上がった少女がマララです。勇気を出して声をあげ、タリバンに撃たれた女の子とその家族のことが書かれた自伝です。
ある奴隷少女に起こったできごと ハリエット・アン・ジェイコブズ 大和書房 衝撃すぎて歴史が封印した、200年前に実在した少女の記録です。“奴隷制度”がどんなひどいものだったのか理解できます。
気が遠くなる未来の宇宙のはなし 佐藤勝彦 宝島社 宇宙の終わりと始まりを考える・・・。
百万年後を「もうすぐ」という天文学のスケールに気が遠くなります。なんだか悩みが吹き飛びますよ!
クマムシ博士の「最強生物」学講座 ―私が愛した生きものたち 堀川大樹 新潮社 過酷な状況下でも生きのびる小さな生命体・クマムシのことが大好きな著者が「最強生物」について教えてくれます。すごいやつらがいるもんだ!
12月の新着図書より

歴史が面白くなる東大のディープな日本史 2

相澤理 KADOKAWA 歴史が面白くなる東大の入試シリーズ第2弾!東大の日本史は遊び心満載だそうですが、遊び心のところを詳しく説明してもらわないと、何が遊び心なのかすらわからない…。覚える日本史から考える日本史へ。読むと日本史への取り組み方が変わるかも。
天気と気象についてわかっていることいないこと 筆保弘徳 他 ベレ出版 3Dで想像しながら読まなきゃいけないので、ちょっと頭を使うけどおもしろい本です♪今年多かった、台風や竜巻、集中豪雨のメカニズムの「わかっていること いないこと」がわかる!
摘便とお花見 看護の語りの現象学 村上靖彦 医学書院 4人の看護婦さんの心のうちを読める本。看護・福祉系に進みたい人は読んでみよう。“ケア”についてイメージすることができます。
雀蜂 貴志祐介 貴志祐介 初めの10ページくらいで怖くて読み進められませんでした。もう蜂の羽音とか聞こえてきそうで、夢にもでてきそうで・・・。恐怖を味わえます。
清須会議 三谷幸喜 幻冬舎 織田信長→明智光秀→?を決める「清須会議」。
愉快な歴史上の人物に親しみがわきます。好きな人に渡すお土産にらっきょうをチョイスする柴田勝家がおもしろい。話題の映画の原作ですよ♪
『チャレンジミッケ!4 サンタクロ−ス』(原書) Can You See What I See? the Night before Christmas Wick, Walter
クリスマスを味わえる絵本がはいりました。
クリスマスの楽しい写真の中で探しっこ!「チャレンジミッケ!サンタクロース」の原書です。これがなかなか見つからないんだなぁ。
『かいじゅうたちのいるところ』(原書) Where the Wild Things Are Sendak, Maurice Harpercollins Childrens Books クリスマスプレゼントにオススメしたい絵本。「かいじゅうたちがいるところ」です。小さかった頃を思い出しそう。絵がとても素敵なんです。こちらも原書です。
11月の新着図書より

思考力

外山滋比古 さくら舎

日本人は何でも知っているバカになっていないか?
物事の真の部分を見るには知るだけでなく思考しなくちゃ。
教育関係に進む人にオススメの本。

誰も戦争を教えてくれなかった 古市憲寿 講談社

著者は1985年生まれ。世界のあちこちにある戦争博物館に足を運び、戦争がどのように記憶されているかを考察した本。脚注がところどころおもしろいです。巻末のももクロとの対談も必読!

○に近い△を生きる
――「正論」や「正解」にだまされるな
鎌田實 技術評論社 今の日本に必要なのは「別解力」。「正解」に縛られるのではなく、幾つもある「別解」から○に近い△を見つけていこう。という本。具体的でとても読みやすく、読後はすっきりします。

林修の「今読みたい」日本文学講座

林修 宝島社 林先生の解説で文学が格段に楽しくなる。夏目漱石や、芥川龍之介や、太宰治などの15作品の短編を味わえる1冊。「文豪の作品は何だか難しそう」という人への入門書。林先生の解説がわかりやすいです。
祈りの幕が下りる時 東野圭吾 角川書店 後半はドキドキしながら読みました!加賀恭一郎シリーズの母親の過去編となります。ミステリーですが、家族愛にも心打たれます。
円卓 西加奈子 文藝春秋 公団住宅で三つ子の姉と、両親、祖父母に愛されて暮らす「こっこ」は、口が悪く、偏屈で硬派な、孤独に憧れる小学3年生。
「こっこ」がなんともかわいい。三つ子のセンスも素敵で、こっこの友だちもなんだかいい。おもしろかったです♪
かつて誰も調べなかった100の謎 堀井憲一郎 文藝春秋 「かつて誰も気にならなかった」ことについてとことん調べられています。たとえば・・・
“25人で同時に同じ本をアマゾンで買うと順位はどれぐらい上がるのだ。”(目次より)
 ね?聞くとちょっと気になるけど・・・。

 

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