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(中2生のみなさんへ 高校調べの参考にして下さい。羽水高校の1年間がわかります。)

→羽水高校ジャーナル(2019)一覧

3/2 卒業証書授与式NEW

第55回卒業証書授与式が挙行されました。今年度の卒業証書授与式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して実施されました。このような状況にも係わらず、多数の保護者の方に参加していただき、339名の生徒が晴れて卒業を迎えることができました。卒業生代表の東大陽くんからは羽水高校で過ごした思い出や周囲の人々への感謝、在校生に向けた強いメッセージが伝えられました。残念ながら在校生は参列することができませんでしたが、この強いメッセージは確実に受け継がれていくものだと思います。これからも卒業生の皆様のご活躍をお祈りしています。(写真提供:渡辺写真館)

→卒業生代表答辞 全文(3年2組 東 大陽くん)

2/13 ALTを活用した社会と英語の教科横断型授業

ALTと社会の教員がコラボレーションし、英語を使って現代社会の題材を扱う教科横断型授業が行われました。 今回はアメリカの大統領制について学習し、生徒は英語を使ってコミュニケーションをとりながら理解を深めることができました。

「第11回南部陽一郎記念 ふくいサイエンス賞」を受賞

「第11回南部陽一郎記念 ふくいサイエンス賞」を2年4組の中村洋喜さんが受賞しました。中村さんは荒谷層の有孔虫や貝などの約1万3千個の化石を使って、1600万年前の気候の分析を行い、高い評価を受けました。

「第63回 日本学生科学賞」を受賞NEW

自然科学部の中村洋喜さん(2年4組)山田千貴さん(2年5組)が第63回日本学生科学賞で入選3等に選ばれました。 2人は「福井県福井市の荒谷層の古環境−化石有孔虫を中心に−」とのテーマで研究を行ってきました。 この研究では、福井市の荒谷層(中期中新世初頭:1600万年前)で13,000個以上の有孔虫化石から堆積環境を復元し、その結果、荒谷層の古水深は浅海帯上部から漸深海帯(200m以深)へと急速に深くなり、内湾的な環境に変化したことが明らかになりました。また、さまざまな古水深を示す有孔虫の混在は、地層の堆積当時の急速な沈降(または海進)により、浅海の堆積物が削られ、深海域に運ばれることによっておきる現象で、他地域との比較から日本海拡大期に見られる特徴であることを明らかにしました。 長期間に渡る研究でしたが、粘り強く丁寧な研究が行われたことが高い評価へと繋がりました。

1/29 「ふくい優秀教職員表彰(組織)」を受賞

このたび、羽水高等学校教職員一同が「ふくい優秀教職員表彰(組織)」を受賞しました。本校の全教職員で取り組んでいる「プロジェクト学習」に対する努力が認められての受賞です。これからも教職員一同、よりよい教育の充実・発展に努めて参ります。

1/20 香港姉妹校とESSのオンライン交流

2/14(金)に香港の姉妹校 The ELCHK Yuen Long Lutheran Secondary School から20名の生徒が来校します。その事前の交流会として、本校のESSの生徒がオンラインでの交流会を行いました。1時間の交流でしたが、それぞれの学校や文化に関するクイズや、自由会話で「羽水高校でしたいことは?」などの話題を通して、有意義な交流となりました。

1/22 1年生 大縄大会

7限目に1年学年主任杯争奪 大縄大会が盛大に開催されました。どのクラスも体育の時間などを使って今日まで一致団結して練習に励み、本番ではその成果を大いに発揮していました。一番多く跳ぶことのできた2組が栄冠を勝ち取りました。

2020年東京五輪 聖火ランナー

本校3年生の山崎志織さんが2020年東京五輪における福井県内聖火リレーのランナーに選ばれました。山崎さんは5月30日に全17市町を通過する聖火リレーにおいて200メートルを走り、約160人いるランナーの一人としてトーチをつなぐことになります。

1/8 伝達表彰、始業式

始業式では、校長より東京大学薬学部 池谷裕二教授の「脳と身体」の関係についての講話がありました。「脳に「やる気スイッチ」を入れるためには、身体を動かさなくてはならない。学業においても、まずは机に向かって学習を始めることが必要である。ただし、それを継続することは簡単ではなく、フランスのアンドレ・ジイドは「平凡なことを、毎日に平凡に実行する。これを非凡と呼ぶ。」と言っています。」
始業式後、伝達表彰が行われました。男子バスケットボール部・男子テニス部・男子ソフトテニス部・柔道部・なぎなた部・自然科学部が優秀な成績を修め、表彰されました。

12/18 PBL中間報告会

本校1年生が熱心に取り組んでいるPBL活動の中間報告会が行われました。
この報告会ではフィールドワークで訪問した企業、官公庁より35名のアドバイザーをお招きし、生徒の発表に対して沢山の助言を頂きました。
生徒たちは頂いたアドバイスをもとに自らの課題設定や発表の仕方を見つめ直し、3月の最終発表に向けて有意義な時間にすることができました。

12/16,17 1,2年生 球技大会

16日に2年生の球技大会、17日に1年生の球技大会がそれぞれ行われました。バレーボール、バスケットボール、フットサルの3種目があり、各クラスが一丸となって優勝を競いました。

12/16 放送大学による本校PBLの取材・収録

NHK 放送大学BSシリーズ「大学入試はどう変わろうとしているのか」という教育番組で使用される授業活動の映像収録が本校で行われました。
  本校の特色であるPBL活動が先進的授業の事例として取り上げられました。変化の激しい新大学入試に向けて、羽水高校の授業がどのように変わろうとしているのかを取材していただきました。

12/11 NHK高校講座講師による物理特別授業in羽水

NHK高校講座物理基礎の講師を長年務める川角博先生が来校され、本校2年生の物理選択者に授業を行っていただきました。「気柱における音の反射を探る」をテーマとし、実際に観測される音の波形を見て、なぜそのような現象が起こるのか思考を深めました。探究の過程で生じた疑問から、もっと知りたい、との声が多く聞かれる素晴らしい学びの機会となりました。

11/27 シンガポール授業見学視察団来校

シンガポールの小中高の先生方や教育研究者計40名が来校されました。6限目には英語の授業(現代社会とコラボし「幸福度」について考える授業)、7限目に1年生プロジェクト学習(教員からの助言を基に、チームごとに設定した課題を捉えなおす)を見学いただき、その後研究協議を行いました。授業中や休み時間にはシンガポールの先生から生徒たちにたくさんの質問がなされ、本校の生徒たちにとっても非常によい学習の場になりました。

11/21 大西泰斗先生による英語講座

 昨年に引き続き、NHKラジオ英会話で有名な大西泰斗先生が来校されました。 話せる英語をテーマに1年生にご講演を頂き、英語学習について悩みを持つ生徒を集めて座談会が行われました。 座談会では以下のようなやりとりが行われ、生徒からの疑問に的確に答えていただきました。

Q1 いつも同じ表現になってしまう悩み
A1 教科書や文学作品や有名人の言葉など、他の人の表現を加工して使用する姿勢が大切。


Q2 リスニングのスピードについていけない悩み
A2 すべてを聞こうとしないほうが良い。機能語は短い時間しか費やさず発音される。内容を推測する力や想像力が大切。
Q3 読むスピードの悩み
A3 後ろから振り返って読んでいるようでは遅い。書いてある順に読み進める。
Q4 ネイティブと会話をし続けるためには?
A4 日本語は高文脈言語であるのに対し、英語は低文脈言語、よって必ず自分の発言したことに対して理由をつけたり、自分 のペースで話をすすめたいのがネイティブ。それを理解することが必要。
Q5 作文の時どの単語を選べばよいか?
A5 largeとbigだとニュアンスが違うlargeだと単に大きい、bigだと主観が入る。一つ一つ英語の先生に聞きながら自分のものにしていくべき。

11/2 羽水高校説明会

 11月2日(土)に秋の羽水高校説明会が実施されました。県内の各中学校から多くの保護者・生徒のみなさんに参加していただきました。 学校長のプレゼンテーションの中では、本校が育てたい生徒像の説明や、特色選抜の部活動を中心とした各部の実績報告、そして羽水高校の目玉であるPBL(課題解決型学習)の様子が伝えられました。 また、生徒会執行部が作成した生徒の立場からの学校紹介ビデオでは、強歩大会や学校祭、修学旅行などの学校行事を通して自分たちが成長できる環境が、羽水高校には整っているという強い思いが伝えられました。 さらに、本年度からは本校育成会(PTA)による保護者の立場からの学校紹介があり、育成会の増田副会長より、生徒、教員、保護者が団結して、生徒の成長を支える土台がしっかりとある学校であるというご紹介を頂きました。

10/25 ドイツ人留学生との交流

ドイツからの留学生が10名来校し、歓迎会が行われました。留学生達は各クラスの授業や部活動などに参加し、本校生徒と交流を深めることになっています。また、恐竜博物館や永平寺を訪問し、日本文化を学ぶことが今後計画されています。

9/2,3,4 学校祭

羽水高校 学校祭特設ページ

→羽水高校学校祭 特設ページはこちら

7/26 学校説明会

福井県内の40校の中学校から900名を越える中学生が参加してくれました。放送部が制作した羽水高校紹介動画から始まり、本校の魅力の一つであるPBL模擬授業(課題探究型授業)の体験してもらいました。この授業では、羽水高校でチャレンジしたいことを、複数の中学校の生徒で構成されたグループ別に意見をまとめて発表しあい、大いに盛り上がっていました。さらに、PBL模擬授業後の懇談会では、各中学校出身の羽水生が、本校の魅力を本音で語り、後輩の質問にも、わかりやすく丁寧に答えていました。また、部活動見学、校舎見学にも多くの皆さんが参加し、羽水高校の雰囲気・空気感を感じてもらえたのではないかと思います。
  なお、10月12日(土)には今回参加できなかった生徒の皆さんや保護者の方を対象とした学校説明会を開催します。ぜひ、羽水高校の魅力を体感していただきたいと思います。

7/19 終業式

伝達表彰の後、終業式が行われました。終業式では、校長より夏休みの過ごし方についてアドバイスがありました。学校祭準備開始までの35日、たとえば、今の力を100として、毎日、前日よりも3%だけ多くの努力を積み重ねれば、35日後には2.8倍の力がつくことになる、と具体的なメッセージが伝えられました。

7/12 1年生PBL福井市「市政出前講座」

福井市の職員の方に来校いただき、クラスを解いた8つのテーマに分かれて地域課題やそれに対する市役所や地域の取り組みなどについてご講話をいただきました。その後、各クラスに戻り各講座の内容などについて発表し、それぞれが1年間取り組みたいテーマを選択しました。夏休み中に個人で調査活動を進め、2学期からはチームごとの活動が始まります!

7/11 2年生 学部学科説明会

大学の先生方を講師にお迎えし、2年生を対象として学部学科説明会が行われました。福井大学や福井県立大学を始めとする19の講座が開講されました。生徒たちはメモをとりながら熱心に講義を聴き、大学で学ぶ内容や自らの進路選択について考えを深めることができました。

7/8 図書講演会

朝読書週間の初日に、本に興味・関心を持ってもらい、今以上に読書に親しむきっかけを持ってもらおうと、図書委員会主催の講演会が開催されました。越前市の「かこさとしふるさと絵本館」の館長 谷出千代子先生をお招きし、絵本を使ったブックトークをしていただきました。参加した生徒からは「絵本の魅力を再確認することができ、また読んでみたくなった」という感想が多く見られました。

6/20 ふるさと先生

福井県坂井市出身の世界的指揮者である小松長生氏をお招きし、本校吹奏楽部にご指導を頂きました。小松氏は演奏の細かい部分まで丁寧に指導をされ、部員達も必死で改善しようと努力していました。最後には「曲に対する姿勢に感動した」というお言葉を頂き、県大会に向けた部員達の気持ちも一層高まりました。

5/24 壮行会

春季総体に先立ち、壮行会が実施されました。各部活動のキャプテンが最後の大会に向けての抱負やこれまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを述べました。春季総体は次の日程で行われます。 →春季総体2019の日程・会場はこちら

4/25 強歩大会

強歩大会が美山コースで実施されました。雨が降ったりやんだりの厳しい一日でしたが、男子は28km、女子は22kmという距離をほとんどの生徒がが完歩できました。前日の強歩大会出発式で育成会副会長の清川卓二様より「目標を設定して臨むこと」、「福井の自然や景色を楽しむこと」、「協力してくださる方々に感謝すること」という3つの教訓を示して頂きました。生徒達からはこれら3つのポイントを念頭に、強歩大会に一生懸命参加する様子が見られました。

4/11 部活動紹介

新入生を対象に各部がそれぞれ工夫した部活動紹介を行いました。前半は運動部の紹介で、男女ハンドボール部によるキャッチボール、野球部エースの投げ込み、ボクシング部のミット打ち、ソフトテニス部・硬式テニス部のラリー、なぎなた部の演舞などが披露されました。後半は文化部で、美術部や写真部、書道部が実際の作品を披露したほか、吹奏楽部や邦楽部による演奏も行われました。どの新入生も熱心に参加し、部活動選びの参考にしていました。

4/9 新任式・始業式・対面式

新任式に引き続き、1学期の始業式がありました。始業式では校長から、時代が「平成」から「令和」に変わるように、社会は急激に変化している。そのような社会において、知識をそのまま記憶するのではなく、試行錯誤しながら知識にたどり着くこと、今持っている知識を組み替えて新しい知識を生み出すことの大切さが全校生徒980名に伝えられました。その後、在校生と1年生の対面式が行われました。  

4/8 入学式

入学式が挙行され、291名の入学が許可されました。校長の式辞では、羽水高校の歴史と伝統に、新たな1ページを書き加えることになる新入生に対し、励ましの意味を込め、3つのアドバイスが伝えられました。(その1)夢を持ってほしい。夢に向かって努力しチャレンジすれば、必ず道は開けてくるものであり、夢実現のため、この羽水高校で自分を磨いてほしい。(その2)与えられる知識だけに満足せず、自ら問いを立てて、探究していってほしい。(その3)何事も他人任せにせず、自ら判断し行動してほしい。そして最後に、3年後の卒業式の際、新入生の皆さんが心身ともに、子どもから大人へとたくましく成長し、すべての生徒・保護者の皆様が「羽水高校に来て本当によかった」と思えることを心から願っていると結びました。

4/8 離任式

離任式がありました。退職される向井教頭先生、嶋田先生、堂庭先生、吉田先生に花束が贈呈されました。退職・離任される先生方からは、「羽水高校生の長所である、『他人を思いやる心』をこれからも大切にしてほしい」、「これからさまざまな選択をしていくことになると思うが、難しい方、苦しい方を勇気を持って選択してほしい」、「羽水高校の生徒に教師としての自分は育てられ、そのことに感謝している」などと、お別れの言葉を頂きました。また、転任される先生方の紹介がありました。

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Last Updated at 2020/03/18

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写真提供:渡辺写真館

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