校舎内の紹介

「教室」

羽水高校の全教室に、授業用のプロジェクターと無線LANが設置されており、タブレットや電子黒板などの情報機器を活用した授業が実施されています。令和2年より新しいエアコンも稼働するようになり、夏も快適に授業を受けることができます。

「進路指導室」

 羽水高校のほとんどの生徒が4年制大学進学を目標にしているため、全国の大学の過去問題集、学校案内資料などの書籍が充実しています。進路指導室内には大きな机もあり、放課後などに先生からの個別指導を受ける姿もよく見られています。

「図書室」

 約3万冊の蔵書があります。羽水高校は大学の推薦入試・AO入試に対する指導にも力を入れているため、面接・小論文対策の本が非常に充実しています。放課後に自習で利用する生徒もいます。

「生徒用トイレ」

 令和2年にトイレの入れ替え工事が完了し、生徒用の個室トイレが洋式化(ウオッシュレット、温熱便座付き)されました。

「第一、第二体育館」

 羽水高校は生徒数が県内でも有数に多いため、式典や集会が行われる体育館も生徒全員が入れるように大きく設計されています。放課後は運動部が使用しており、第二体育館にはボクシング場もあります。

「武道場」

 剣道部、柔道部、なぎなた部が部活動で使用しています。内装がお洒落で新しいです。

「グラウンド」

 グラウンドは、体育の授業以外にも、サッカー部、野球部、陸上部が部活動で使用しています。それぞれの部活動が同時に活動できる広さがあります。
 また、テニスコートが複数あり、普段の部活動や練習試合に活用されています。

「購買・自動販売機」

 購買では、学習に必要な文房具が販売されています。またお昼になると安くてボリュームのあるパンの販売が行われています。自動販売機では、飲み物を購入することができますが、令和2年からはパンの自動販売機も導入されました。

 

「生徒会館(食堂)」

 一階は食堂として利用されており、二階は各種会議や吹奏楽部の練習場所として利用されています。
 昭和43年9月から食堂は運営されていますが、食堂がある学校は県内の公立高校では非常に珍しいです。休み時間に食券販売機で予約しておくことで、昼休みにすぐ温かい食事をとることができます。

栄養バランスの良いお弁当(味噌汁付き)も430円で食べることができます。(コンビニで買うよりもお得です!)その他のメニューも今後、写真を追加していきます。