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PROFILE

羽水高校吹奏楽部とは?

学校祭にて
羽水高校吹奏楽部には現在、約70人の部員が在籍しています。

私たちのモットーは「一音入魂」。つまり「感謝の心」を一つ一つの音に込めて演奏すること。

人の心を打つ音楽には必ず演奏者の「心」が込められています。 私たちは日々の活動を通して、この「心」を磨くことを第一に取り組んでいます。 あらゆる機会を通して、一人でも多くの人に喜んでいただけるような「USUI Sound」の構築を目指しています。

当部の活動には次のようなものがあります。
「各種コンクール」「学校行事の演奏」「定期演奏会」「地域からの依頼演奏」です。
それぞれのイベントについては、詳細が決定次第、トップページ活動予定のページでお伝えいたします。

当部の歴史

当部は、本校創立の2年後、昭和40年に発足しました。

その後、昭和40年代後半から昭和50年代にかけて、中日コンクール神納杯受賞をはじめとして、各種大会に上位入賞するなど精力的に活動していましたが、生徒の文化部離れ傾向に活動縮小を余儀なくされ、昭和63年の第10回定期演奏会を最後に演奏会も開催できない状態が続きました。

しかし、現顧問の赴任をきっかけに、吹奏楽をしたい!と思っていた部員の心に火がつき、本格的に活動を再開。平成12〜14年度の間に中編成で全日コンクール北陸大会出場、中日コンクール本大会優勝等の成績を残しました。

平成15年度以降は部員の増加に伴い大編成に参加し、これまで全日コンクール・全日アンサンブルコンテストにおいて各北陸大会に出場しています。

その他にも子どもコンサートなど各種ボランティアコンサート等にも数多く出演しています。

活動場所・活動時間

練習場所は、生徒会館です。(羽水高校ホームページに見取り図があります)

練習時間は、基本的に月曜日〜金曜日の18:30までとなっています。
ただしコンクール前などは少し長引くときがあります。
詳しくは新入部員向けの案内ページをご覧ください。

当部のユニフォームについて

ユニフォーム姿で集合! 当部のユニフォームは、2002年の定期演奏会で披露されたものです。本校OB・森本博三氏の経営する森本株式会社の総合プロデュースにより、県内の繊維関連企業が開発チームを組んで作られました。

 デザインは東京で活躍されているデザイナーの真木喜久子さんに依頼。白を基調とした水兵をイメージさせるユニフォームは、部員たちも大いに気に入っています。しかも、このユニフォームはとても機能的に作られています。ポリエステル素材を使っているため、伸縮性が高く、体にフィットするため、演奏の邪魔になりません。まさに、「繊維王国・福井」の技術力の高さをアピールする仕上がりとなっています。 

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