今日は、7月7日(木)の七夕です。生徒玄関の笹の葉には、願い事が書かれた多くの短冊が飾られていました。
この良き日に、全国大会へ出場する選手達への壮行会が、第1体育館にて行われました。熱中症対策と感染対策の為、1年生と2年生は教室でオンライン参加となりました。
初めに、夏の県大会や北信越大会、全国大会に出場する部活動と選手の紹介がありました。
全日本吹奏楽コンクール福井県大会に出場する吹奏楽部
NHK杯全国高校放送コンテスト5部門と全国高等学校総合文化祭東京大会放送部門、近畿高等学区総合文化祭和歌山大会放送部門朗読小部門に出場する放送部
全国高等学校総合文化祭東京大会美術工芸部門に参加する美術部
全国高等学校野球選手権福井県大会に参加する野球部
全国高等学校総合体育大会に参加するボクシング部
全国高等学校総合体育大会個人種目と演技種目に参加するなぎなた部
北信越高等学校選手権大会水泳球技大会に参加する3名の選手
全国高校囲碁選手権大会、全国総合文化祭囲碁部門に参加する1名の選手
次に北出奈美校長より、選手一人ひとりに激励の言葉があり、白﨑理雅生徒会長から熱い思いが語られました。
選手諸君の大活躍と大健闘を祈願しての壮行会となりました。体調を整えて持てる力を存分に発揮して下さい、みんなで応援しています。
6月29日(水)の7時間目に、1年PBL『わくわく新聞講座』が行われました。中日新聞社の記者をお招きし、新聞記事の特性を学ぶと共に、地域の課題に関する調査方法や伝え方などについてオンラインで講演していただきました。
講師は、中日新聞・日刊県民福井 福井支社報道部 曽根 智貴 氏 です。
今後の1年PBL『地域に提案!』の活動に活かす事が目的です。
受講後の生徒達の感想をまとめてみました。
「新聞の読み方から丁寧に説明してもらったことが印象に残った。」
「地域を知るには何気ない“妄想”や“仮説”からスタートするという話が印象に残った。」
「新聞のコラムや地域面は自分たちの身近な話題が多いと感じた。」
「地域の記事を読んだときや普段何気ない瞬間に感じる素朴な疑問を大切にしたい。」
今後の1年PBL『地域に提案!』の活動に大いに期待できます。