8月27日(木)学校祭準備紹介~2

先日の投稿に引き続き、学校祭の準備の様子をお届けいたします。

【吹奏楽部】
 先日、全国総文(Web上で開催)にて素晴らしい発表をしてくれた吹奏楽部ですが、感染症対策の観点から、まだまだそれぞれのパートに分かれての練習が中心です。お互いが向き合わないように、同一方向に向かって楽器を吹いています。暑い中でも水分補給をしつつ、多くの生徒が屋外や廊下で練習をしていました。
 文化祭当日は、明るいポップス曲に、部員や校内特別ゲストによる寸劇も交えた楽しいステージを企画しているようです。1~3年生で約70名の生徒が所属し、県内の公立高で最大規模の部活動であるため、本番での迫力ある演奏が楽しみです。

【写真部】
 写真部は校内の一室を使って、部員の作品を展示予定です。放課後に、仮装をした三人の部員が、校内活動の様子を撮影して回っていました。聞けば、生徒会の依頼を受けて、学校祭当日のエンディングで使用する写真素材を集めているところだそうです。仮装をしているのは、被写体の笑顔を引き出すための工夫だと思われます。それぞれのマイカメラを携えて熱心に校内を駆け回っていました。

【自然科学部】
 科学系の大会にて、県内優勝や全国大会入賞の経歴がある本校の自然科学部ですが、学校祭でも今までの研究成果を発表してくれます。テーマは「三国町米ヶ脇層の古環境」。写真は、論文の内容を模造紙に書き写しているところです。3年生の指示のもと、1~2年生部員がテキパキと動いているのが印象的でした。

 当日は三角点(測量に使われるもの)の実物大模型も展示予定だそうで、残り数日はそちらの制作に取り組むとのことです。

【校内装飾部門】
 今年新設された部門で、①教室前方入口にゲートを作る、②黒板にチョークアートを施す、③窓ガラスに自然光を利用した飾り付けをする、ことが活動内容となっています。写真は①のゲートを段ボールにて作成して組み合わせているところです。
 内容が多岐に渡るため、所属している生徒がそれぞれの得意分野を活かして作業に取り組んでいるそうです。初めての試みとなりますが、普段は殺風景な教室がどう装飾されるのか、非常に楽しみです。